ESSの石炭販売の特長
中国電力(株)が調達している石炭の一部を仕入れ、下松石炭中継基地からお客さまへ販売しています。
高品質
中国電力(株)が瀬戸内海側の物流拠点として利用する下松石炭中継基地は、国内最大級の屋内貯炭場を有しており、同基地到着後は、降雨の影響を受けないため、水分値の変動が少ない石炭の出荷が可能です。また、鉄片分離器等により異物混入を最小化しています。
安定供給
仕入先である中国電力(株)は、豪州炭を中心に年間約600万トンの石炭を調達しており、輸送する外航船は主に長期契約で手配しています。当社はこの中国電力(株)の調達網を活用し、お客さまへ安定的に石炭を供給します。
下松石炭中継基地
山口県下松市
写真出典:中国地方整備局 宇部港湾・空港整備事務所
概要
| 貯炭能力 | 30万トン(5万トン×6パイル) |
|---|---|
| 出荷能力 | 1,000トン/h × 2基(シップローダー) |
| 出荷桟橋 | 2バース(5,000DWT級船が着桟可能) |
| 異物対策 | 鉄片分離器、スクリーンを設置 |
特長
- 屋内貯炭により水分管理に優れる。
- トラック出荷も可能。
水分管理に優れる屋内貯炭場
貯炭能力:最大30万トン(5万トン×6パイル)
屋内貯炭場への石炭受入の様子
内航船への積込み
トラックへの積込み

