脱炭素推進サポート

リースサービス

初期投資ゼロで最新設備を導入
リースで最新設備を導入し、省エネ・コスト平準化
お問い合わせ

サービス概要

リースサービスは、設備投資のファイナンス機能に特化したサービスです。お客さまがすでに運転管理やメンテナンス体制を確立されている場合や、自社で管理を継続したい場合に最適なソリューションを提供します。

※運転管理・メンテナンス・エネルギー管理については、お客さまご自身で実施いただくか、別途アウトソーシング業者へ委託いただく形となります。ESSでも別途ご相談を承ります。

ESS

ESSが提供

設備投資
(ファイナンス)

設備の調達・設置工事費用をESSが負担
設備の所有権
契約期間中はESSが設備を所有
定額リース料金
月々の支払いが一定で予算管理が容易
お客さま

お客さまが実施

運転管理

日常の設備運転・監視業務
メンテナンス
定期点検・保守・修繕業務
エネルギー管理
省エネ運用・エネルギー分析
サービス内容 ESCOサービス オンサイトサービス リースサービス
設備投資 check check check
運転管理 check check お客さま実施
メンテナンス check check お客さま実施
エネルギー管理 check check お客さま実施
省エネ保証 check

対象設備

常用・非常用発電機

受変電設備

ヒートポンプチラー

空調設備

ボイラー

導入メリット

初期投資ゼロ

設備購入に必要な多額の初期投資が不要です。月々の定額リース料金のみで最新設備を導入でき、資金繰りの改善と他の事業投資への資金配分が可能になります。

借入枠を温存、
資金の自由度アップ

金融機関などから借入をすることなく、設備や機器を導入できます。借入枠を温存できるため資金調達力に余裕が生まれます。

柔軟な契約期間

お客さまの事業計画や設備の耐用年数に合わせて、契約期間を柔軟に設定できます。設備更新のタイミングを最適化し、早期に経費化できるため、常に高効率な設備を使用できます。

適しているお客さま

初期投資を抑えたい

設備更新が必要だが、一度に多額の投資をすることが難しいお客さま。月々の定額支払いで最新設備を導入し、他の事業投資に資金を振り向けることができます。

設備管理体制が
確立されている

すでに社内に設備管理の専門チームや協力業者がいて、運転・保守体制が整っているお客さま。ファイナンス機能のみを活用して設備更新を進めたい場合に最適です。

早期に経費化し
最新機器を導入したい

事業計画や法定耐用年数に合わせて契約期間を柔軟に設定できるため、早期に経費化し高効率な機器・設備を導入しやすくなります。

導入までの流れ

1

お問い合わせ

お電話またはWebフォームからお問い合わせください。ご訪問のうえ、お客さまの設備状況、課題、ご要望を詳しくヒアリングいたします。

2

現地調査

現地を訪問し、既存設備の状況を詳細に調査します。設備の老朽化状況、エネルギー使用状況などを診断いたします。

3

ご提案

調査結果をもとに、最適な設備とリースプランをご提案します。リース期間、月額料金、導入効果などを詳しくご説明いたします。

4

ご契約

提案内容にご納得いただけましたら、リース契約を締結します。契約内容、支払条件、保証内容などを明確に文書化いたします。

5

設備設置工事

安全第一で設備の設置工事を行います。お客さまの日常業務への支障を極力防ぐため、事前の綿密な打ち合わせに基づき施工します。

6

運用開始

設備の試運転完了後、お客さまへの引き渡しを行います。操作方法の説明や運転管理のアドバイスを実施し、安心して運用を開始いただけます。

よくあるご質問

お客さまから寄せられる質問にお答えします

Q
リース期間は?
A
リース期間は設備の種類や耐用年数に応じて、一般的に5〜15年の範囲で設定します。お客さまの事業計画や資金計画に合わせて柔軟に対応いたします。設備の法定耐用年数を考慮しながら、最適な期間をご提案させていただきます。
Q
リース料金は?
A
リース料金は、設備の購入価格、設置工事費、リース期間、金利などを総合的に考慮して算出します。また、事業計画や法定耐用年数に合わせて契約期間を柔軟に設定し、早期に経費化できるため、税務上のメリットもございます。
Q
リース期間終了後、設備はどうなりますか?
A
リース期間終了後は、以下の選択肢からお選びいただけます。
1. 設備を買い取る(残価での買取)
2. リース契約を延長する(再リース)
3. 新しい設備でリース契約を更新する
4. 設備を返却する
Q
メンテナンスは自社で行う必要がありますか?
A
はい、リースサービスでは運転管理とメンテナンスはお客さまご自身で実施いただくか、別途メンテナンス業者へ委託いただく形となります。ただし、ESSでもメンテナンスサービスを別途ご提供できますので、ご希望の場合はお気軽にご相談ください。また、ESCOサービスやオンサイトサービスでは、メンテナンスも含めた包括的なサービスを提供しております。
Q
途中解約は可能ですか?
A
リース契約は原則として中途解約ができません。ただし、やむを得ない事情がある場合は、残リース料の一括支払いなどの条件で解約できる場合があります。詳細は契約時にご説明いたしますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
Q
補助金は利用できますか?
A
省エネ設備の導入には、国や自治体の補助金制度が利用できる場合があります。ESSでは補助金申請のサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。最新の補助金情報や適用条件についてもご案内いたします。

リースサービスのご相談

お客さまの設備投資計画に合わせた最適なリースプランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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エネルギーに関するご相談、サービスに関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。

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